男の秘密基地

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GX81 タコ足(エキマニ)取り付け

マークⅡ(GX81)

この車も一世を風靡した車ですね^^ 僕もチェイサーを所有していたのでこの車の良さを一言で語ると

「快適」 ・・・・ 。 静かで、内装の高級感、4ドアなのにスタイリッシュ、ちょい乗りから遠出までもが

快適だったことを思い出します。 そんなGX81を少しちょい悪にチューニングしてまいろうぞ((´∀`*))ヶラヶラ

純正エキマニからタコ足へ交換

マニアックな商品を作られているショップがあるもんですね^^ すばらしい

タコ足を入れる利点は中高速の伸びを良くする方向で考えられていることがほとんどです。

純正マニを見ると配管長は不等長タイプです

等長タイプはあまり市販車では使われません。

不等長鋳物マニの利点は、1番はコストなんですがそれを言ってしまうと話は進みませんからもう少し話すと

不等長に集合させると排気鑑賞を起こすことで排気の圧力が上がります。すると低回転で排気圧力が増した

分、低速域のトルク感が増え街中で乗りやすいパワー感となります。

そして重要なのは、フロントパイプが2-1タイプとなっているのですが、フロントパイプの中側で1つの

排気ガスになりメインマフラーへ流れるのですが1つに交わるまでの配管長「距離」でパワー特性が

ガラッとかわります。 しかしストリート走行では触媒が付いている位置が決まっているため2-1パイプ

の長さも純正と同じ長さで制作しないと駄目なので中々にパワーを上げるエキマニは制作出来ないのも

現実ですね!

さて!純正マニを外し、こびりついた古い

ガスケットカスを綺麗にスクレーパーで剥がしていきます。 

その下には水の配管が通っているので錆、漏れ、にじみ等も点検しておきます。

エンジンを見ても中々に綺麗なGX81です。

部品の確認をするために、まずは仮止めします。

また外すので面倒な作業なのですがそれが大事!

どこかに干渉しないか?各部品に接近してる場所

を確認し対策をイメージします。

おっとーーー! ヒーターホースに近いなぁ・・

これは熱対策しないと駄目だな!

今回はタコ足にバンテージを巻くので

ブレーキマスターシリンダーには熱対策は

必要なさそうだ!

これが今回取り付けるタコ足です。

私なりにこのタコ足を分析してみます。

純正と同じく1~3番気筒を1つにまとめ

4番~6番気筒で1つにまとめられそれらが

2-1フロントパイプに入れられて1つになる

という純正と同じ作り方のタコ足タイプです。

しかし、各気筒のパイプの長さを長くして集合部

までの距離を長くさせています。これにより

低速重視ではなく中速域~高速域のパワーを

上がるよう考えていると思います。そして大事な

2-1パイプ(フロントパイプ」を見ても

2ー1になるまでの距離が長くなっています。

これを見てもやはり高速域のタコ足かな・・って

高速道路で本領発揮出来そうですね^^

ただ!低速トルクが欲しいオーナーには

❓かな。

この車に搭載の1G型エンジンの特性上

下のトルクがあまりないタイプですので

排圧は少し高めて上げる必要があると思いますが・・・

しかし! そんな話は置いておいて・・・

やっぱ!見た目がカッコイイ^^ぜ☆

エンジンルームが映えるし☆

これだよね☆☆☆

出来ました🎵

また!走りはオーナーに聞こう^^

 ネオクラ車の良さ、苦労、と色々ありますが

今の新車を購入するってなっても高すぎ!

そこまで欲しいと思う車もないし・・

昔の車のように部品自体の耐久性もないし

それならネオクラ車にお金をかけてもそっちの

ほうが安く付くってもんだ!♬

ネオクラ最高~~(^^♪