男の秘密基地
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このサージタンクは懐かしい^^
トラストから発売されていた大容量ダブルインジェクター対応サージタンクで
インタークーラーパイピングは100φ仕様
これは有る意味骨董品●~*
現代ではここまでの容量を持つサージタンクは
存在しない。
現行型はサージ容量を増やしていなく、吸気管長
を伸ばすことで低中速域のトルクを上がる方向に
セットアップされていて、ファンネル構造にして
いるので吸入効率の安定性もバッチリだ!


ノーマル風を崩したくないオーナーにはやはり
NISMOサージタンクですよね♪ ハイパワー
を考えるのではなくあくまでもノーマルサージ
の気になるところを改善させた形状ですね^^
あれ💦 インジェクターの話を書かず、サージタンクについて書き始めていました((´∀`))ケラケラ
RB26チューニングで愛され使われて来た
インジェクターと言えば!
700ccインジェクターです。そしてその後!
700ccでも燃料が足りない過激な仕様が出てくる
時代になり登場したのが1000ccインジェクター
です。 しかし、700cc,1000ccともに1本1本
に製品誤差もあり、壊れる率もあり・・・
チューナー泣かせの製品だったと思います。


インジェクターの噴射部をみると1ホール型と分
かります。RB26のインジェクター取り付け位置
と取り付け角度からこのインジェクターから噴射
されたガソリンはホート内のどの位置に当たり
燃焼室に入るのかが重要なのです。簡単に書くと
気化率となります。
大容量になるほど低回転(アイドリング付近)と
なると気化率が悪いとアイドリング不安定になっ
たりエンストすることも考えられます。
インジェクターも進化しているので如何に気化率
を向上させるかが重要視されています。
チューニングする部品も海外が日本に比べて
進化が止まらないのが現実です。
インジェクターもその1つです。


今回使用するインジェクターはグレディ834cc
いま!1番評判が良いとされていますね^^
無論色々とデーターを集め選びました。
箱もオシャレでカッコイイですよ^^
ブラックデリバリ付きも設定がありましたが
デリバリは今の青色デリバリが使えるので
インジェクターのみ変更としました。
ダミーインジェクターが今となっては邪魔ですね((´∀`))ケラケラ



続く
タービン周り、インジェクターと作業を進めていっています。
次は製造廃止部品のクラセンを取っ払いピックアップセンサー式に変更し CPUもHKS製V-PROから
LINKプラグインにチェンジし、今のカムが何度カムでバルタイは何度かもしっかり点検させてもらいます。
