男の秘密基地
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さっそくクラッチ交換作業に入りますが、なんと!クラッチ関連も製造廃止だと思わなかった💦
強化クラッチはOS技研から販売されてはいるがそんなの必要ないし・・・
部品商で調べてもらうも見つからなかった。
悩みながらエクセディのアフターマーケットサイト クラッチ110番 を見つけた♬
さっそく情報を書き込んで検索してみると!!!セリカでもST202用では見つからなかった
次は純正部品番号だけで検索すると互換性ありの予感^^ よし!一か八か取り寄せて見よう^^

エクセディはクラッチメーカーだとトップクラス
で製品の信頼は満点です。
在庫も3点!ってことで直ぐに発注し届いた
クラッチカバー&ディスク♬
どうか、バッチリ合いますように^^
さて!作業開始。
今のところ、他の部品の不具合はなし!
ホース関連は触らぬ神に祟りなし((´∀`*))
まぁ!次はホース関連を出来る範囲で交換
して、部品がないところはなんとでも直せる
と思うし^^


さて!クラッチデスクの状態はどうなってるだろう? ミッションとエンジンの接続部分からオイルが滲んでいた!


1度も交換されていなかったクラッチディスクです。ディスク溝も無くなりほぼ平ら! クラッチ交換サインホールを見てもほぼツラツラ!

滑らなく上手く運転していたところが凄いぐらい
ですね^^ さてフライホイールは問題なく
再使用できそうです。 ロックタイトを塗って
指定トルクで締めます。



クラッチトラブルにはクラッチが滑る他にも
クラッチペダルを踏んでもクラッチが切れない!
又はペダルを踏むと戻ってこなくなるといった
症状がおこることがあります。これは走行不可
になるのでこれらのトラブル防止のためにも
マスターシリンダー、レリーズシリンダーの2点をオーバーホールすることが望ましいです
年式的にはオーバーホールよりもアッセンブリー
で交換する方が良いと思っています。
車種により違いますが、マスターシリンダーには
鉄製とアルミ製の2種類があります。
クラッチオイルを交換されるケースは非常に少な
く!そのせいでクラッチオイルは真っ黒なことが
凄く多いです。すると汚れたカスがシリンダー
内部に傷を付けます。するとその隙間から


オイルが侵入することで圧が抜けてクラッチが
切れなくなります。鉄製であれば傷が入りにくい
のですがアルミ製は傷が入りやすいため予算が
ある場合はアッセンブリーで交換する方が
オーバーホールするより耐久性はあがります。

左上画像のキットがクラッチマスター側で、右斜め上画像のキットがレリーズシリンダー側です。
内側の傷も無さそうなので分解組付けしていきます。 実はこのパーツ類も製造廃止でした!
オーバーホールキットのみ在庫ありでした^^


レリーズベアリングはクラッチカバーの
ダイヤフラムを押す役目のパーツです。この部品
は製造廃止ではなかったのですが納期未定との事
だったので、待ってられません!ってことで
これも互換性が確認出来たベアリングメーカー品からピックアップしました。

作業完成
これでまた長く乗れる状態に進化しました^^ 次の課題はゴムホース関連だなと思います。
水が通ってるホース(ラジエターホース、ヒーターホース、その他)は非常に重要!オーバーヒートする原因の多くはホースの裂けです。
オイル関連ホースは劣化でカッチカチなケースが多いのでこれらも走行時にアイドリング不調を起こしたり
走行不可ってこともあるので、しっかりメンテナンスしていく必要があります。
ネオクラ車を快適に乗っていくためには放置が一番駄目なのでトラブルが起きるまえにメンテナンスを
行いましょう。 愛車の状態に不安があるオーナーは一度相談くださいね☆☆☆
