男の秘密基地

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GVB コイル交換 & メンテナンス

走行中いきなりのチェックランプ点灯!

突然壊れるダイレクトイグニッションコイル!!

4番気筒のコイルが壊れ3気筒状態に💦

10万キロ付近になると壊れるケースもアルアル

なので今回は1台分で交換することになりました

それと一緒にHKS製 レーシングプラグに交換

性能は言うまでも無く良い製品です。

前回もこのプラグだったので同じで行くことにな

りました。 NGK製でもOKなのですが、HKS独自の被り、くすぶり防止構造が中々にGOOD🎵

毎回思う! もう少しプラグ交換しやすくサイドメンバー形状を工夫して欲しいよね💦

プラグのネジ部にはモリブデン系などかじり防止

錆付き防止剤を付着させて取り付けします。

これらを取り付ける時は締め付けトルクに気を付

けます。 締めすぎ注意です。

一度締めてワッシャが潰れたことを確認し、一度

緩め、そして再度締め付けることで安定した締め付け完成です。

オーナーからオイルが漏れているようなので点検して欲しいとのことで・・・・

わーーーを! マジ!! オイルがべとべとと!

ミッションカバーもべとべと💦

てかてか!に光ってます!

マフラーまでも・・・・・・💦

左側、ドライブシャフト、ナックル、ロアアーム

ホイール裏側 にまでオイルが・・・・

なでだ!!!!

場所を特定していくとどうもインタークーラーの

下側が怪しいことが分かったので脱着し・・・

原因はここ!!!

ブローバイホースの根本が裂けていたことと!途中に亀裂があり2ケ所からオイルが抜けていたことがわかりました

ブローバイオイルが多いEJ20エンジン!!チューニングするときもブローバイ対策をしっかりしないとエンジンオイ

ルが減ってしまうぐらいです。 ホース関連の硬化が原因なので、タイミングを考えながらホース関連は新品にして

あげることがトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

下廻りのオイルを綺麗に洗浄しなければならない

ので特殊洗剤でまずはスプレーします。

一度拭き取ってからもう一度スプレーしたまま

放置し、ピットから表に出して、ケルヒャーで

下廻りを洗車して完成させます。

今回!チェックが点灯したため、一度CPUの中を

綺麗にリセットさせます。 

エンジンスタート🎵

ばっちり直りました^^   ・・・が!!

んんんんんん・・!?

少しクラッチが重い感じするなぁ・・!

たぶん、クラッチディスクの摩耗が原因かもね

クラッチ交換もそんな遠い話ではなさそうな感じ

するなぁ・・・・(;^_^A