男の秘密基地

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BNR34 F-conV PROからLINK ECUへ変更

数十年使用していたHKS製V-PROなので

故障する前にリセッティングすることにします。

今回使用するECUは LINKプラグインです。

このECUの素晴らしい点はノーマルECUの中身のみを交換できるので余計なハーネスがないこと

純正の位置にノーマルのように配置出来ます。

いろんなチューニングに対応出来るすぐれものですよ🎵

RB26改 T88仕様のフルチューン車

数十年前に制作された車だったので現代のやり方

に変更して快適感と耐久性も考えたセッティング

を行っていきましょうかね☆

前回の内容ではバルタイをしっかり取り直しし

把握すること! ウエストゲートの適正化!

フロントパイプ径の見直しなどを行いました。

この仕様ともなると馬力的に700馬力を狙う

スペックです。 

そうなるとしっかりした燃料システムが耐久性のカギになります。 ここを1から見直すことにしました。

まずは現時点のポンプを目視しどうされているのか確認していきます。

燃料ポンプは純正1つから大容量タイプを2つ配置していました。配管は2本でフューエルデリバリに行き、1本でリターンって方式でした。 リターン燃圧が上がらないようにも加工されていてバッチリです。この部分はこのままで進めて行きましょうかね^^

さて!私がやり替えるのはポンプ配線です。

純正のフューエルコントロールモジュールで2つのポンプの低速回転域のポンプ電圧を制御させます。 純正フューエルコントロールモジュールも製造廃止なのですが、社外品でこの当時のものより良い製品がでているので助かりますよね^^

純正のポンプリレーは配線が細くてここまでのチューニング内容だと容量不足です。

ってことで純正配線&リレー部は使用しません。

新たに増設しましょう。

純正側を動かすリレーと追加ポンプのLOW側とHI側の合計3つ追加しました。

マツダRX7用のレジスターを使用してポンプのLOW側制御を行います。

HI側はLINK ECUからアース制御で高回転を制御させます。

これにより、ポンプの耐久性は大幅に上がります。

面倒な作業ですが凄く大切なチューニングです☆

次に昔の制御関連パーツを外して行きます。

懐かしいパーツのオンパレードでした((´∀`*))ヶラヶラ

必要ない配線は外していきましょう。

以前に付いていた部品の穴に新しくEVC7を

配置します。

ブーストコントローラーはHKS製一択ですね!

1番だと思っています。

A~Dの4段階でブースト圧を制御出来ます。

また!ブースト圧のマップも書き換えることが出来るので使いこなせれば最高な部品です。

必要な計器類〈ブースト計、燃圧計、空燃比計、

タイミングライト、電流計、データーロガー、ノ

ックモニター〉を取り付け、セッティングは

2日間、ローラーの上で安全に

行っていきます。

セッティング中

セッティングは無事に終わりました🎵

ブースト1,5kにて700馬力オーバー