男の秘密基地
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HA36Sもウォーターポンプ交換する年式に!
アルトワークスもまだまだ新しいと思っているうちに10年選手クラスなんだよね!!
タイミングベルトがチェーン式なので交換不必要なので水回り関係をしっかり交換ていきます。

今回はラジエターも交換するのでフロント
バンパーも脱着して作業を進めて行きます
バンパーを外すとターボチャージーや
エアコンコンプレッサー、コンデンサーなどが同時に点検出来きます。
全体のプーリーが見えている方がウォーターポンプで少しだけ見えてる側がエアコンのコンプレッサーです。



奥側が今回外したウォーターポンプです
今のところは問題なかったですが距離と
年式的には交換する方が良いでしょう。
下側は新品のウォーターポンプ。
バンパーを外しての作業だったのでトルク
レンチも入りやすくきっちりした作業が出
来ましたよ^^


ヒーターコアホースも触った感じ交換した方が良さげだったので交換しましょう!

サームスタットも交換
サーモスタットケースの横側にオーリング
が必要なのでこの場所も新品のオーリング
も同時交換します。


ラジエターはコンデンサーと一緒にボルト止めされているので、フロントバンパー側からボルト類を外し、ラジエター本体はエンジンルーム側から引き出します。


これで安心してドライブ出来ますね^^

水(クーラント)のエア抜きをして完成となりますが・・・ オーナーの持ち込みパーツを次に取り付けして行きたいと思います。

AFSセンサーが装着されているので、車高を下が
るとヘッドライトの光軸がずれているとなり自動
で下側に向よう自動で調整してしまうので、その
範囲を調整して上げることで適正化されます。
ワークスにはフットレストがないので取り付け
して上げることで快適になりますよ^^
取り付けには少し手間が必要です。
取り付け部分で気になる箇所は少し加工すると
綺麗に取り付け出来ます。


良い感じに決まりました☆☆☆
有るのと無いのとでは全く乗り味がかわりますね
これは有りだわぁ☆☆☆
