男の秘密基地

Blog
BNR32 緑整備センター R134aエアコンキット取り付け No,1

取り付けの際に気を付けることは、ほぼ!すべての部品が硬化しているので、損傷する可能性が高いため

慎重、丁寧に作業を行います。 それでも脱着することで使えなくなる部品は出てきますのでオーナー様に

ご理解の上作業を実施します。 それでは!やっていこう☆

バンパーフレームは錆が進んでしました!

どうしても雨が溜まる場所が錆びていますね!

この先10年20年と乗るためにはしっかり錆を落として行きましょうかね!

ペイント完成! 

コンプレッサー取り付けステーをブロックに取り

付けします。純正のように鋳型ではないので

いかにも社外品を取り付けしまーーすって感じ!

カッコイイとも見えるけどね^^

次にエアコンコンプレッサーを取り付けします。

コンプレッサー電源点検用を制作しました。

コンデンサーを取り付けします。配管部の干渉

しそうな箇所を接触しないように調整(加工)

します。とくにラジエターを社外品にされてる

場合はラジエターを数回脱着しながら加工して

行くことが重要となります。

コンデンサーの取り付けが決まったら、パワステ

クーラー、電動ファン、ホーンなどを元に戻して

行きますが、ここでもガス配管が干渉してしまい

そうな部分があるので調整していきます。

純正品カルソニックインタークーラーも年季もの

ですね^^ 社外品が軽いので純正品がかなり重

く思えます。

コアフィン部は数か所傷んではいましたが、割れ、亀裂などはなかったので安心しっましたが・・・

内側はやはりオイルが回っている跡が見えます。

新鮮な空気を冷やすためのインタークーラーも

ブローバイガスなどの混入から汚れ冷え効率の

悪化となります。純正はブローバイガスをサクシ

ョンパイプに戻されそのガスをタービンが吸うの

でどうしても、インタークーラー配管、コアー、

サージクに汚れを運んでしまう結果となります。

純正を重視する方ならニスモからオイルキャッチ

タンクが販売されているので取り付けされると

改善されますよ^^

インタークーラー取り付けラバー類4ケ所は全て亀裂、割れがあるので新品に交換します。

今は製造廃止のインレットパイプですが亀裂💦

中古品に交換します。

インタークーラーを取り付けましたが、黒色なの

で付いてないみたいですね((´∀`))

続きは室内側に移動します・・・