男の秘密基地

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PZ31 エンジンオーバーホール完成

RB20 N1エンジン完成

色々と時間を要したのですがやっと納車することができホッとしたところです^^ もっと早く納車出来る

はずでしたが申し訳ありませんでした。 さて今回、オーナー様の希望でエンジンの使用パーツは全てノーマル

重視で新車の時のイメージを残したい!!っを軸に作業しました。しかし!せっかくオーバーホールするなら

RB20(直6気筒)の良さである中高速の安定あるトルク感をもう一ランク上げたい!そしてエンジン振動係数

を下げて快適に一ランク上の上級車に仕上げたいって思いで制作させていただきました。

エンジン内容等は以前のブログで記載していますので是非ご覧ください。 

エンジンを積む用意完成です。

積む前にもう一度点検しています! 毎度!まず緊張する時間です・・・・ ストレスがぁ!!

エンジンをチェーンブロックにセット中!

いざ!積みま~す。

エンジンとエンジンルーム内に傷を付けないように慎重にゆっくりと降ろしていきます。 Z31のエンジンルーム

は狭いのでRB20エンジンは大きいですよね!! やはりVBG30のコンパクトエンジン用だと思いまなぁ((´∀`))

フライホイールも純正を使用します。

レスポンスを上げる場合は純正よりも軽量化され

た製品をチョイスすると良いでしょう。軽すぎる

製品をチョイスするとアイドリング時の安定性が

損なわれるので製品選びは大事に考えましょう。

クラッチカバーもディスクもノーマルです。 せっかくならって思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

あくまでも当時の良さを楽しむにはノーマルで十分ですし、耐久性もありますのでこれが正解です(^^♪

タペットカバーとプラグカバー&フロントカバー

を純正風にペイントしましたが、ちょっとだだけ

こだわりを入れました。エンジン本体はどうして

もボンネットを開けた時に、ボンネットの影で

少し暗くなるので、それを踏まえたペイントを

施しました☆☆☆ エンジンルームを見る楽しさ

が増えると嬉しいです(^^♪

インタークーラーも純正はサイドタンクがアルミ

でなく樹脂製でペイントされていましたが、長年

の使用で黄ばみと塗装剥げがありましたので

ペイントしなおしました。コア側はペイントは

駄目ですので洗浄のみ行っています。

昭和62年式のエンジンもリフレッシュ計画にて

令和8年式になりました☆☆☆

課題はまだまだあると思いますが、長く乗ってい

いくために楽しんでメンテナンスしていって下さ

いね((´∀`))