男の秘密基地
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ヒーターホース製廃なら何とかするしかない!
PZ31のヒーターホースは運転席側から室内に向かうので他車との互換性がありません(´;ω;`)
RB20エンジン同士でも初期型なので後期RB20とは取り回しも変わり中々に難儀です。
今回はその中でも、1度エンジンを積み替えしているとのことで、本来の前期型エンジンが積んでいなかった
ことで色々と調べて見ると、どうやらHCR32エンジンのブロックとヘッドのエンジンだと思います。
部品を手配する場合も場所によってはHCR32用を混ぜなければならず・・・時間が要します

これが純正ヒーターホースです。形状から似た
ホースを探します。曲がり、角度・・・
それにホース内径の変換です。純正ホースは1本
は19φですが、もう片側はエンジンブロック側
17φでヒーター側が19φに異形ホースとなり
す。
そのホースを外すとこれです(一番上側)
この形状に近づけるために用意したのは
BNR32用ヒーターホース17φとBNR34用ヒーターホースです。
この2本を良い場所で切断し17φ-19φ異形パイプでつなぎ合わせます。


奥側ホースが19φー17φに変換したホースと
なります。手前側のホースはBNR34用ヒーターホース4つの内の2つを使用して角度を合わせ、19φ-19φホースジョイントを使用して制作してみました。
純正品にこだわるオーナーなのホースバンドも
純正品にこだわってみました。
サージ下側の水のラインも異形ジョイントが付い
いたので、ブロック側HCR32用で取り寄せし、変換ジョイントに繋ぎ合わせしました。
HCR32ではジョイントが廃止されて17φのストレートホースとなっているようです。


サージタンク側からブロック側に流れる水の
ホースもPZ31では10φなのですが、ここも
ブロック側が8φとなっていたため、
8φー10φ異形ジョイントを使用してつなぎ合
わせしました
つながればこんなもん!! ぐらいでしかない内容なんですが、こんなことに時間がかかっています。
部品構成図(パーツリスト)を見ていけそうか判断し!これ結構悩みます。店にあるホース類を当てがったりしな
がら模索します。オーナーに余分な費用をなるべく掛からないように慎重に選択します。
ネオクラ車は製造廃止部品も多いので1日で終わる作業が数週間ってことが当たり前だったりします!!
