男の秘密基地

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フォレスター スタビライザー交換&ブレーキローター交換

オーナーはこのフォレスターを乗り続けていて

もう少しハンドルリングが良くならないかな❓

っとおっしゃっていたことから数年前にダンパー

のみを社外品に取り替えしました。

サスはノーマルのままで、あくまでも乗り心地は

崩したくない意向を重視。

数年はダンパーのみで楽しんで頂きましたが

やはり慣れ!は来るもので^^ アともう少し

コーナーリング時の安定性があればなぁっと!

そこでそれを可能とする部品を紹介することと

となりました。 それがスタビライザーです。

スタビライザーの役目について少し説明しま

しょうかね^^

スタビライザーの役目

1,コーナー侵入時の車体の左右の傾きを抑える効果があります。

2,左右のタイヤの接地性を上げるのでこれもコーナー時の足回り動きを安定させることが出来る。

3、車体のふらつき感を軽減させることが出来る。

では、純正品から社外品にするメリットとデメリットろは何かを考えて行きましょう。

スタビライザーの径を太くすることで、

スタビ本体のねじれ度が純正よりも小さくなる

ことでタイヤへの反応、ダンパー類の反応が

早く伝わるためコーナリング性能が向上します。

反発力が増えるので一種のサスの役目だとも言われることもあります。

なので、直線を走行していると少し乗り心地が

硬く感じることもあります。また、凹凸道など

を走行すると乗り心地に悪影響を感じる方も

いるかもしれませんね((´∀`))ケラケラ

でもフォレスターには適していると私は思って

います(^^♪

続いてブレーキローターの交換です。

今回はブレーキパットメーカーと合わせて

デクセル製をチョイスします。

リヤ側から初乗りの時に必ず、金属を引きずった

感じの異音がすると! そして温もれば異音は

消えると・・・! ってことで早速点検しました

すると、ローターに凹凸を発見しました。そして

10万キロ走行・・・! これは歪もでます。

ローターに熱が入ると数百度にもなります。

それにより歪んでいたローターは摩擦に寄って

柔らかくなり歪をマシにしていきます。

それによりブレーキパットとの接触音が消えます

って仕組みです。

ですが歪や凹凸があるローターは寿命でもあり

ますので、今回新品に交換することとしました。

本来はブレーキパットとセットで交換することが

理想なのですが、パット残量があったので、

当たり面を軽く研磨して取り付けすることに

しました。 

ブレーキローターの寿命は手の爪でシュー部をなぞって見て、凹凸感が感じれば交換時期ですね^^