男の秘密基地
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ワゴンRのタービンを交換していきたいと思います。 そのついでにウォーターポンプも交換していくことがオススメです。型式によってはタービンを外さないとウォーターポンプを交換出来ないケースもあります。
走行8万キロ以上ぐらいからタービンやウォーターポンプのトラブルが発生することがあります。

少しわかりにくいですが、太-いホース(エアコンホース)で邪魔されていますがこの向こう側にタービンが付いています。
左上側に黒色で丸い物体が見えると思いますがこれがブローオフバルブでチューニングパーツでバックタービン音が欲しいオーナーがここのパーツを社外品に交換している訳です^^ プッシュンバルブって言われ方もしていますね^^
触媒を取り外しました。ボルトナットは何とか折れずに取り外し成功!折れると厄介なんですよね💦 しかし、少しかじりがあるので修正しないと駄目です。
奥に見えるエキマニごと取り外しします。





Instagramに動画公開してますので!!

リビルト品(IHI製) ガタの違いも点検しましたが、しっかししています☆☆☆
エキマニにセットし取り付けしていきます
エアコンコンプレッサーを外さないとタービンオイルインレットバンジョボルト、スチール配管が交換できません! このリビルトメーカーはこのインレットパイプも付属されていましたのでGOODですね🎵
順序が前後しますがウォーターポンプをタービンを取り付けする前に交換していきます。


これはウォーターポンプの後ろ側ですが、ウォーターパイプが突き刺さっています。
この場所にはオーリングが入っていて水漏れを防止しています。 このオーリングを交換するには、タービンを脱着しないと駄目なので厄介な個所となります。



狭い部分からアプローチしながら交換作業です。MH34Sはファンベルトが1本式。
無論交換します(^^♪
交換時期でしたよーーーー!!伸び伸びでした!!
続いてサーモスタットを交換します。 サーモスタット単体ではなく、このようにサーモスタットが組み込まれた部品となります。 今はこのような作り方が増えていますねーーーー!!



中々に邪魔くさいなぁ💦 整備製悪すぎ!
この序でにヒーターホースも交換します。


取り付け完了
ヒーターホース以外にもたくさんの水関連のホースが付いてはいるのですが予算を惜しまない場合は全て交換するのも良いと思いますが、エンジン本体を軸に揺れているホースはラジエターホースとヒーターホースなのでこの2点は常にエンジンに揺らされているのでヒビ割れ、避けるケースなどがあるので最低限!交換しておくことが良いと思っています。

もうひとつの課題(トラブル)は今のところ発生しない💦 たぶんこれだろ!っては思っているがもし!違っていると安いパーツではないので悩ましい限りだぁ・・・
