男の秘密基地
Blog大事にしてるからと置きっぱ!していませんか? この画像はBNR32の燃料タンク上面にあるフューエルセンダーゲージでフューエルポンプとガソリン残量警告ゲージが入っている場所です。 ガソリンが古くなり酸化や揮発するとガソリンの軽い部分の成分は蒸発し、残った物質は酸化していきます。劣化が進むと粘り気のあるガム質ができます。これがこの状態でゴムラバーも溶かしガム質となります。


酸化したガソリン物質はこのようにあらゆるものを錆させていきます。
そして独特な臭いに変化します💦
くさーーーーーーー
見事に錆びたフューエルポンプ!
もちろん壊れています。
可哀そうなポンプちゃんです( ノД`)シクシク…


ホース部も錆だらけで折れそうですよね
配線もカッチカチです。フロート部は動きません(´;ω;`)


ガソリンは50Lほど入っていますね! ガソリンに浸かっていれば大丈夫と思ってる方が多いですが全くの誤解です。
ガソリンは空っぽの方がまだマシです! 上で書いたように言い方変えるとガソリンは腐りますからね!!
ガソリン給油口も錆びだらけです!
本来なら新品に交換だよ!!って品です。 新品は製造廃止なので手に入らないし中古品も探すもないっ状態・・・・


一か八か洗浄していくしかすべがく・・ ( ノД`)シクシク… しんどーーーい


フューエルポンプが入る場所もこんな状態で唖然です。 どこまで綺麗に出来るか自身もなく!でもなんとかして上げないとパーツがないし!
色々な薬品を使用し頑張って見ます☆

わーーーーを!!
フロートが錆で動かない💦 マジ直せるのか不安💦
出来る限りやってみるけど駄目なら今年のオートメッセでHPIさんからここのっ商品を
販売することをFacebookで読んだぞ^^ もう少し早く情報が分かっていたら
そっちを購入して欲しかったなぁ・・・・

ほら!頑張ってここまで綺麗に回復させたし修理実行中だったし・・・
配線も駄目な個所はやり直ししています。 ガソリンタンク内に使う配線は専用品ですので通常の配線は解けますから気を付けましょう。



フロートの動きも納得するまではスムーズではないのですがこれ以上は難しいかな!
基盤も洗浄しテスターを当てて抵抗が変わったのでとりあえずは大丈夫かと思いますが、実際にガソリンタンクに戻してテストですかね!

ガソリンタンクを脱着する時にガソリンホース類もボロボロでしたのでこれらも全て交換となりますね!! ガソリンポンプは社外品をチョイスするのですが長期欠品とのことでまたまた!放置となります。
また、続きはポンプが入荷してから投稿しますね^^
最後にガソリンに関して参考にして欲しい内容を書きますね!
ガソリンを車のガソリンタンクに入れてから約3ヶ月で酸化し始めます。
6ヶ月を超えるとかなり劣化が始まっています
1年以上同じガソリンが入っているとそれはもう手遅れに近い状態になる可能性が高いです。
少量のガソリンなら次にエンジンを掛ける際に新たにガソリンを足さないと駄目になるので常に新鮮なガソリンが入ることとなるため劣化はまのがれますよね!!
大事にすることは乗らない事ではないってことです。乗らないならガソリンは抜いている方が正解ってことです。 たまにエンジンだけは始動させる程度であれば5L~10Lほどにして新しいガソリンが必要にして置くことが大事ですね。
