男の秘密基地
Blog(GC)Z32には低速モードと高速モードとでハンドルリングの重さを変化させています。
色々な故障原因がある中で今回のケースは私が感じ方から判断すると、ハンドリングに異音や
引っ掛かりも無く、旧車の元々にパワステが装着されていない車両の重さって感じでした。
そしてハイキャスとアンチロックの蛍光灯が点灯していました!それをヒントとして調べて
行きます。上記で書いた内容であれば、パワステ本体、オイル量、ギヤ関連は異常ではないはず
ですが、この当時はパワステとハイキャスが油圧制御だったのでたくさんのソレノイドバルブが
付いていたのでそれが故障している場合!部品が製造廃止って・・・・・ やばー
まずは基本から点検開始です。
フューズが切れていないか❓
あれ!!!!! 切れてる!!! とりあえず フューズを入れ替えて見ると
直ぐに切れた 💦

配線図を見て経路を調べて見よう!
フューズが飛ぶ原因ってどこかでショートしている訳で配線図を見て、フューズボックスから
線をたどっていくっしかないです。特に社内に追加した電装部品などがあるとそこから線を
取り出してる可能性もあるのでね!
そして!このZの場合、そこから電源を取り出していたことがわかりました。
が!! 原因ではなかったので残念・・・
車速に応じてEPSソレノイドバルブへの電流を変化させてバルブ内のオリフィス面積を変化させてる
ことにより低速時と高速時のハンドリングの軽さを制御しているCPUがありZ32ではEPSコントロールユニットですが、VG30DETT車の場合はハイキャスコントロールユニットとなり、EPS機能を一体化させています。 バブル時代を感じますな^^

フューズからの線はハイキャスコントロールユニットまで枝分けれも無くシンプルにユニットに入っています。
ってことはCPUを点検しなければ・・・
CPUは助手席足元のメインCPUの下側に
取り付けられています。さっそく外して
点検したいと思います。


実際に中身を見て分かる訳でもありませんが
蓋を開けて、接点や半田が浮いていないか? 出来る範囲で挑戦します((´∀`*))ヶラヶラ
怪しいところを感じましたので多分このCPUが原因かなと推測しオーナーに中古品を手配して頂きました。そして・・・・・ バッチリ直りましたぞ☆☆☆
ハイキャスランプ、アンチロックランプも無事消えました!
っと思いきや! ハイキャスランプが薄っすら付いたりするので!
これは多分オイル量かな^^
実際に少し減っていたことと汚れも気になったので入替しました。
さて次はエアコン修理だぁ・・・
つづく
